STORY

20.まだ、卒業したくないです

少し遠出して湖畔のキャンプ場に来た厳と雫。自然の景色や環境を楽しみながら、いつものように厳がキャンプの知識を教え、雫が料理を担当し、一緒にビールを飲む。そんな関係性で続けてきたふたりソロキャンプも、そろそろ一年。最初はテントの設営もままならなかった雫は、友達をキャンプに連れて行くまでになった。一人前のキャンパーになった雫に、厳はプレゼントを用意した。

次回予告