STORY

21.私にできること

気恥ずかしさもありながら、やっとのことで「自分のキャンプ場を作りたい」という夢と、自分にはない視点をくれた雫への感謝を伝えることができた厳。それを受けて、自分が厳の夢のために何ができるのかを考えていた雫は、車でふたりソロキャンプに向かう。徒歩では持って行けなかった重いダッチオーブンで、美味しい料理を振る舞うために。

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